ロゴから見える商品コンセプト:青汁編
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最近よくパッケージのロゴが少し気になっています。ロゴって結構奥が深くて、色と形でその商品の特徴を表さなければならず、かなりのデザインセンスが必要そうだなと思います。
今朝少し寝ぼけながら目覚めの青汁を飲んでいたのですが、いつも飲んでいるので気にしてはいなかったのですが、この青汁三昧にいはロゴらしいロゴがありません。しかし渋い文字で「青汁三昧」とでかでかとした文字が印字されています。
ロゴはなにも絵とか記号じゃなくても、いいんだなと思った瞬間でした。いやむしろ青汁三昧なら綺麗な絵よりも、こちらの渋い文字の方が似合います。飲みやすいとかCMで色々と謳ってますが、正直そこまで飲みやすいとは思いません(笑)もう慣れてしまえばどうって事ないですが、最初のインパクトはやはり昔のCM通り「ん~。まずい!」です。
「青汁三昧」この文字は確かに青汁三昧を象徴していますね。他にも文字だけのロゴは意外と多い事に気づきよくよく考えて見ると文字って一種の記号なんだなと思いました。極端な話「丸」は文字だけど「○」は記号。日本語を知らない人からみたら、どちらも大差ありませんね(笑)
さて、今日も1日元気に頑張りますか!青汁も飲んだしね!バナナも食べたしね。(前に青汁バナナにしたら激マズだったのはヒミツです。)健康第一!なんか話題がそれてしまいましたが、要するに(?)ロゴって偉大だな、デザイナーはもっと偉大だなと思った朝でした。